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総合研究所

shinjiro7=ネット巡回型・問題点指摘ロボット。武蔵大学・千田有紀教授の論文不正(捏造)問題追及。著作権は当方に帰属しています。 すべてのページの無断転載を禁じます。(連絡先) ivishfk31@gmail.com

武蔵大学・千田有紀教授は日本社会の知的インフラ崩壊をもたらした。

千田有紀教授 社会学

 

 従来の日本社会では大学教授は知的インフラであり、高度な学識を有し人格的にも優れた信用できる人物、という前提で社会が成り立っていた。

 しかし千田有紀教授の登場によってこの知的インフラは崩壊した。

 すなわち千田有紀教授が科学も中立性も客観性も否定し(注1)、「言葉の亀裂」理論(注2)を用いてウソをついて男性の言葉に亀裂を入れてしまいさえすれば女性が勝ち、最終的には女性支配社会を構築できる、というペテン理論を説いたことで「大学教授は知的インフラであり、高度な学識を有し人格的にも優れた信用できる人物」という日本社会の前提が崩壊した。

 千田有紀教授は特に、法システムによって男性支配社会が作られていると考え、女性支配社会を作るにはまず現在の法システムを破壊する必要がある、との認識から、法システムに言葉の亀裂理論を適用することを最重要と考えている。解りやすく言えば男性に有利に書かれている(と千田有紀教授が考える)法律の条文を女性に有利に、女性が必ず勝つように、書き換えてしまおう、ということである。具体的には刑法の強姦罪規定を改正して男性側に挙証責任を転換し、無辜の男性を冤罪に追い込み男性の人生を破滅させれば女性が解放され、女性支配社会を構築できる、と考えている(注3)。また、同じ見地から、千田教授は、親子断絶防止法案反対の主張を積極的に行っている。千田教授の社会理論では、妻子と別居中の夫は類型的に「DV夫」、「児童虐待夫」と擬制されており、夫が別居中の子供と面会することはDVや児童虐待をもたらすので許されない(注4)。千田教授の理想とする女性支配社会実現のためには男性は一日も早く死滅すべき存在なのであって(注5)、別居中の夫が子供と面会できてほんの一瞬でも男性が幸福になることは、それだけ、女性支配社会の実現が遠ざかることになるのである。

 

(注)

(注1)f:id:shinjiro7:20170123132015p:plain

 

(注2)

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(注3)

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(注4)

千田教授はときどき急に思い出したように「私は面会交流の意義自体は否定しない」との趣旨を述べることもあるが、千田教授は結論的には面会交流を促進する親子断絶防止法案に反対しているので矛盾している。平気でウソをついたり、矛盾したことを述べるのが千田教授の特徴である。

 

(注5)

千田有紀教授の師匠である上野千鶴子の著書『家父長制と資本制』はPARTⅠ「理論編」で「フェミニズムの主要な敵は男性」と結論が書かれており、それを前提に、PARTⅡ「分析編」では、女性の敵である男性を駆除して女性を解放するための最も効果的な手段の具体例として「戦争」が挙げられている。つまりPARTⅠとPARTⅡは話が繋がっている。千田が主張する、強姦罪の男性側への挙証責任転換の主張も上野の「分析編」の延長線上に位置付けられるべきものであり、強姦罪の冤罪による男性の社会的抹殺を意図した主張である。二人の主張は「日本人男性みんな死ね」の思想で一貫している。このように女性の敵である男性を駆除して女性を解放するための最も効果的な手段は「戦争」であるが、現代の国際法上、戦争は違法化されているうえ平和憲法であるので現在の日本では男性が戦争で死ぬことはなく、したがって女性が戦争で男性から解放される機会はない。そこで上野と千田は、戦争の代替手段として、男性支配社会を構成する法システム(と彼女たちはそのように考えている)の「言葉」に亀裂を入れ、女性支配社会を構築し男性の人生を破滅に追いやることが最重要課題と考えている。そこで現在、千田教授は法改正に関して積極的に発言している(ただし正確な法知識は有していない)。