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総合研究所

shinjiro7=ネット巡回型・問題点指摘ロボット。武蔵大学・千田有紀教授の論文不正(捏造)問題追及。著作権は当方に帰属しています。 すべてのページの無断転載を禁じます。(連絡先) ivishfk31@gmail.com

【後藤弘子教授の問題点】「全ての性行為は意に反している」⇒日本人はみんな強姦の加害者と被害者の子孫だ!!

【1】性犯罪の罰則に関する検討会第3回 2014・11・28(金)

性犯罪規定の見直しについて
千葉大学大学院専門法務研究科
後藤弘子 

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http://www.moj.go.jp/content/001131746.pdf

http://www.moj.go.jp/content/001129661.pdf

【2】後藤弘子教授の問題点

 後藤教授の「全ての性行為は意に反している」との命題を前提にすると、現在の日本人はみんな強姦の加害者と被害者の子孫である、ということになり、大問題である。

 また、そもそも刑法の基本的発想は、国民の行動の自由を保障することが原則で、その中で、例外的に重要な保護法益に対する侵害及びその危険性を有する行為についてだけ犯罪として法律で定めて国民の自由を制限・禁止する、という発想であったわけであるが、後藤教授のように、「全ての性行為は意に反している」とし、性交はひとまずすべて強姦だから禁止される、ということが原則としてあって、その中から、例外的に強姦でない適法なものを除外していく、という発想は、従来の刑法の基本的発想とは原則と例外が逆転している点で問題である。そしてまたこの発想は、刑事訴訟の場で、性交した以上はすべて強姦で、強姦でなかったことは、強姦罪で起訴された被告人の側で証明せよ、という、挙証責任の転換にもつながっていくことが予想されるので、無罪推定の原則との整合性が問題になる。結局のところ、後藤教授の発想は、従来の刑事法理論全体との理論的整合性が問題になる。

 

【3】その後、ツイッターで下記の質問がありました。

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