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総合研究所

shinjiro7=ネット巡回型・問題点指摘ロボット。著作権は当方に帰属しています。 すべてのページの無断転載を禁じます。(連絡先) ivishfk31@gmail.com

伊藤和子弁護士の矛盾 

 

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https://twitter.com/KazukoIto_Law/status/783282052275707904

伊藤和子弁護士の矛盾】

 伊藤和子弁護士は、有罪判決が確定した死刑囚のことは無実であると信じてあげるのに、AV強要の加害者であると(HRNから)言われている人々のことは、彼らが強要罪でまだ逮捕も起訴もされていないのに有罪推定を前提に、AV強要の事実があった、と言って国連報告をしたり週刊誌に記事を書かせたりする。矛盾している。AV強要の加害者であると言われている人々が強要罪で公訴提起された後ならまだしも、逮捕も起訴もされていない段階で有罪推定を前提に国連報告をしたり週刊誌に記事を書かせたりするのは、彼らに対する名誉毀損業務妨害等の重大な人権侵害になる可能性が高い。

 また、伊藤弁護士のように、ある事件では死刑判決が確定しても推定「無罪」の原則を適用し、またある事件では逮捕すらされてもいないのに推定「有罪」の原則を適用して国連に報告したり週刊誌に記事を書かせるということになると、一般国民は、果たして自分が弁護してもらう時はどちらの原則が適用されるか予測不可能で、弁護士そのものを信用できなくなる、という問題点がある。刑事訴訟法では推定無罪原則が定められている以上、この原則による一貫した矛盾のない弁護活動が望まれる。