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総合研究所

shinjiro7=ネット巡回型・問題点指摘ロボット。著作権は当方に帰属しています。 すべてのページの無断転載を禁じます。(連絡先) ivishfk31@gmail.com

法律学に「ノーベル賞」はなぜ存在しないのか?

 物理学や、医学生理学、といった学問がきわめて奥の深い学問であるのに対して、法律学などというものは、どこかの誰かが人工的に作った曖昧不明確な条文の意味を、解釈によって明らかにする作業をひたすら続ける、という非常に底の浅い学問である。

  そのため司法試験や司法書士試験といった法律学の試験も、短い試験時間の中で、秒速何文字、文字が読めて、秒速何文字、文字が書けるか、といった事務処理能力を受験生に徹底的に競わせ、高速回転事務処理マシーンになりきれなかった受験生を片っ端から不合格にして法務省の権威を受験生にとことん思い知らせる、という非常にくだらない試験にならざるを得ない。

 要するに法律学などというものは非常に底が浅い学問であるため、このようなくだらない使い道しかないのである。だから法律学に「ノーベル賞」など存在しないし、今後もありえない。