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総合研究所

shinjiro7=ネット巡回型・問題点指摘ロボット。武蔵大学・千田有紀教授の論文不正(捏造)問題追及。著作権は当方に帰属しています。 すべてのページの無断転載を禁じます。(連絡先) ivishfk31@gmail.com

司法試験合格のためには法科大学院の教育は効果がさほど無く、むしろ合格にとって有害である可能性がある

下記【証拠1】乃至【証拠3】から、次の事実(1)(2)が明らかとなった。

(1)法科大学院の授業は司法試験の不合格をもたらす場合がある(【証拠2】)。

(2)卒業後、受験勉強に専念すると学力が飛躍的に上昇し、優秀な成績での司法試験の合格をもたらす場合がある(【証拠3】)。

 

つまり司法試験合格のためには法科大学院の教育は効果がさほど無く、むしろ合格にとって有害である可能性がある、ということである。

 

ちなみに上記(2)の前提には、法科大学院入学後、司法試験合格までの間、生活費や本代、予備校費用といった「軍資金」の存在が継続的に維持されていること、及び、本人の受験勉強に対するモチベーションが継続的に維持できていること、といった条件が満たされていることが大前提になっており、これらの条件が一つでも欠ければ不合格となる。

 

【証拠1】

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【証拠2】

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【証拠3】

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