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総合研究所

shinjiro7=ネット巡回型・問題点指摘ロボット。武蔵大学・千田有紀教授の論文不正(捏造)問題追及。著作権は当方に帰属しています。 すべてのページの無断転載を禁じます。(連絡先) ivishfk31@gmail.com

ヒューマンライツナウ・伊藤和子弁護士の問題点 ~無罪推定の原則~

【1】証拠物件A PC遠隔操作事件

PC遠隔操作事件・無罪推定原則を無視した「人民裁判」的な容疑者報道が目に余る。(伊藤和子) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

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【2】証拠物件B AV出演強要問題に関してAVプロダクション社長が逮捕された件

皆様へのお願い・AVプロダクション関連逮捕報道とその余波を受けて: 人権は国境を越えて-弁護士伊藤和子のダイアリー

 

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【3】伊藤和子弁護士の問題点

 まずPC遠隔操作事件に関する【証拠物件A】で伊藤弁護士は、「そもそも、被疑者・被告人は、有罪を立証されるまでは無罪と推定される『無罪推定原則』は刑事裁判の鉄則である。彼はまだ逮捕されただけで起訴すらされていないのだ。」と述べ、刑事訴訟における無罪推定原則の重要性を強調している。

 ところがAV出演強要問題でAVプロダクション社長が逮捕された件に関する【証拠物件B】では「逮捕にふみきった以上、警察としてもなんらかの確証があったとは考えられないでしょうか」と述べており、この件では無罪推定原則を完全に無視している。

 しかし無罪推定原則は法の「原則」である以上、全ての事件について平等に適用するのでなければならない。伊藤弁護士のように、弁護士が、事件や人によって、無罪推定原則を適用したり、しなかったりするのは問題である。これは、無罪推定の原則を自分の事件に適用してもらえなかった被疑者・被告人から見れば弁護士による差別にほかならない。

 伊藤和子弁護士にはこのような矛盾した発言がしばしばみられる。弁護士は言葉と論理が売り物なのであるから、言葉と論理をしっかり磨いて欲しい。以上

 

 【4】その後・・・

その後も伊藤弁護士は「着エロの捜査が進みつつあることはよかった」と発言しており、無罪推定原則を完全に無視し、有罪を期待している。

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