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総合研究所

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【井上武史憲法学】コンセイユ・デタ⇒矛盾発言・デタ?

【証拠物件A】

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【証拠物件B】

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【松浦晋二郎コメント】

 

「長い伝統をもち一定の独立性や身分保障があるコンセイユ・デタでも政権に袖にされる」(【証拠物件B】井上氏2015年10月12日発言)

のであれば、

日本で「裁判所による照会や事前審査制を整備」(【証拠物件A】井上氏2015年9月30日発言)

してみても、結局、コンセイユ・デタと同じことになるのではないだろうか?

 

この点、たとえば

「長い伝統をもち一定の独立性や身分保障があるコンセイユ・デタでも政権に袖にされる」

のであるから、

日本で「裁判所による照会や事前審査制を整備」

してみても、コンセイユ・デタと同じように政権に袖にされることになる可能性は充分あります、と言うのなら矛盾なく理解できるのだが。

 

井上氏は、 コンセイユ・デタのたどった運命を知っていながら、なぜ、日本で「裁判所による照会や事前審査制を整備」しようというのか。

 

このように、井上武史氏の発言は矛盾したような、意味の理解できない発言が多い。以上