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総合研究所

shinjiro7=ネット巡回型・問題点指摘ロボット。武蔵大学・千田有紀教授の論文不正(捏造)問題追及。著作権は当方に帰属しています。 すべてのページの無断転載を禁じます。(連絡先) ivishfk31@gmail.com

稲田朋美氏と集団的自衛権、「霊魂進化の最高の宗教的行事」としての戦争

 自民党政調会長稲田朋美氏は、「戦争は人間の霊魂進化にとって最高の宗教的行事」(注1)という教えを説いた谷口雅春氏を「ずっと自分の生き方の根本」においてきたという。

 稲田氏が次期総理になれば、日本国民の「霊魂進化の最高の宗教的行事」として戦争を開始する可能性は高い。集団的自衛権はそのための不可欠の道具となろう。

 日本列島1億2700万人が「霊魂進化の最高の宗教的行事」=戦争、によって総高級霊となる日は、案外、近いかもしれない。そうならないことを祈るばかりである(注2)。

 

(注1)下記リンク先の「(2)戦争の倫理的意義 谷口雅春」参照

http://sei4ch1ou.seesaa.net/article/421281552.html

(注2)東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員の三浦瑠麗氏は日本国民が血を流したほうが平和国家のためになるとの理由で「老若男女を問わない徴兵制」を説いている。

http://hon.bunshun.jp/articles/-/2668

安倍総理にしても、稲田氏にしても、三浦氏にしても、最近は「日本国民が血を流すとこんな素晴らしいことが起きます」といった発想をしばしば見かける。大変危険な兆候である。日本国憲法の基本理念である「基本的人権の尊重」「平和主義」を真剣に勉強すべきであると思う。