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総合研究所

shinjiro7=ネット巡回型・問題点指摘ロボット。武蔵大学・千田有紀教授の論文不正(捏造)問題追及。著作権は当方に帰属しています。 すべてのページの無断転載を禁じます。(連絡先) ivishfk31@gmail.com

安保法案で礒崎補佐官「法的安定性は関係ない」読売新聞2015年07月27日 09時15分

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150727-OYT1T50021.html?from=tw

 礒崎陽輔首相補佐官は26日、大分市内の講演で、安全保障関連法案について、「(従来の憲法解釈との)法的安定性は関係ない。国を守るために必要な措置かどうかは気にしないといけない。政府の憲法解釈だから、時代が変われば必要に応じて変わる」と語った。

 

年々厳しさを増す東アジアの安全保障環境に対応するため、集団的自衛権を限定行使できるよう憲法解釈を変更した意義を強調したものだ。

 ただ、安倍首相は衆院での法案審議で、集団的自衛権の限定容認について「法的安定性に十分留意した」と繰り返し述べてきた。礒崎氏の発言は、27日から始まる参院での法案審議で、野党の批判を招く可能性もある。

 

2015年07月27日 09時15分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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(松浦晋二郎コメント)

憲法9条違反の集団的自衛権行使を認め、従来の憲法解釈との法的安定性が失われてしまったから、「将来的に再び憲法解釈が変更され徴兵制が導入されるのではないか」、といった動揺や不安が国民の間に広がっているわけであるが、磯崎氏はこの点を全く理解していない。