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総合研究所

shinjiro7=ネット巡回型・問題点指摘ロボット。著作権は当方に帰属しています。 すべてのページの無断転載を禁じます。(連絡先) ivishfk31@gmail.com

【法務博士は見た!】永田夏来氏に課せられた使命

 

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子ども虐待による死亡事例等の検証結果等について(第12次報告) |厚生労働省、第2節 犯罪や虐待による被害|平成25年版子ども・若者白書(全体版) - 内閣府

 

子ども虐待による死亡事例等の検証結果等について(第12次報告) |厚生労働省

 

第2節 犯罪や虐待による被害|平成25年版子ども・若者白書(全体版) - 内閣府

法務省:配偶者暴力及び児童虐待に関する総合的研究

法務省:配偶者暴力及び児童虐待に関する総合的研究

http://www.moj.go.jp/content/000049941.pdf

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配偶者暴力の加害者として「男性のみ」を取り上げ、女性は取り上げずに「総合的」研究というのはどういうことでしょうか?「総合的」研究を名乗るのなら男性加害者だけでなく女性加害者も取り上げるべきではないでしょうか?

 

「女流棋士」について勉強しました

 

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【教えてくださったみなさん、ありがとうございました!】

男女の本質的平等とは何かを考えるうえで将棋界のシステムは大変興味深いシステムであると思います。引き続き将棋界について研究を続けていきます。

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【2017年4月15日】

奈良県立医大・西真弓氏によれば科学的には、男女間に脳の性差はあっても、脳の優劣はない。すると女性にだけ女流棋士制度を設けることについての民主主義的合理性は存在しない。女流棋士制度は女性差別の制度であると同時に男性から見れば女性だけをプロとして優遇する男性逆差別制度の疑いがある。

 

 

 

「東京帝国大学、 文学部、社会学科でありますッ」。帝国大学 とりわけ東大これらがいずれも陸軍には鬼門 に当るということは聞いてきた通りでした

 

武蔵大学准教授(←また武蔵大学!)・松井隆志『東京帝国大学社会学研究室の戦争加担 』

http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~slogos/archive/28/matsui2004.pdf

松井 隆志(マツイ タカシ) | 研究者情報

122-123頁の

東京帝国大学、 文学部、社会学科でありますッ」。帝国大学 とりわけ東大これらがいずれも陸軍には鬼門 に当るということは聞いてきた通りでした、・・・

の話はなかなか面白い。

 

 

【法務博士は見た!80年前の「家族」!!】東京帝国大学名誉教授・戸田貞三の家族理論「家族員の連帯共同・打算を離れた愛着心にもとづく最大限の援助⇒内的安定⇒対外的対抗力増大⇒立身出世」

 

http://mainichi.jp/articles/20170301/dde/012/010/003000c 

 現代の家族社会学者の間では、家族は「イデオロギー」などと言って否定的に捉えられがちですが、今から80年前の家族社会学者は「家族」についてどのように言っていたのでしょうか?

 東京帝国大学名誉教授・戸田貞三の著書『家族構成』(1937年)(注)から引用してみましょう:

 

 家族員の連帯共同は単にわが国や欧米においてみられるだけではなく、いかなる民族にあっても、夫婦、親子およびその近親者等が感情的に融合して一家族をなしている限り、これらの者はその内においては出来る限り全生活を共にすると同時に、外部の者に対してはあたかも一つのものであるかのごとくなってあらわれるのであるが、この家族員の一体化は家族外における集団生活において互いに対立する人々をその背後より援助しこれを保護する作用となる。すなわち家族員は互いに強き連帯関係を形づくることによって、その一人が家族外の者と対立関係に立つ場合に、その者のために大なる対抗力を提供せんとしている。人々は他の人々と競争対立の関係に立つ場合に、自己の立場を一層有利に導き得るよう種々の方面よりの援助を求めんとしているが、この場合それらの人々のために最大限の援助を与え、利害を離れてそれらの者のために全能力を提供せんとする者はそれらの人々の背後にある家族員である。家族員は互いに相手方に対して内的安定を与え、その慰安と平静回復との源泉となるのみならず、その一人が外部の者と対立する場合には、この一人と進退を共にし、この一人のためにあらゆる努力を提供せんとしている。この家族員の共同による援助はいかなる時代においても人人に大なる対抗力を与え、それらの人々の社会的地位の決定に重大なる影響を及ぼしているが、現代のごとく人々の間に対立競争の激しくなっている時代においてはそれは一層重大なる作用を人々に与えていると考えられる。現代においては人々の社会的地位は表面上それらの人々の能力、それらの人人が社会生活に寄与する程度の大小によって定まるかのごとくみなされているが,しかし事実上定まっている人々の社会的地位はかくのごとき表面上の理由だけによっているのではなくかなり大なる程度において人々が利用し得る背後の援助によることが多い。而してかくのごとき背後の援助として最も有力なるものは家族員の援助である。源、平、藤、橘等の古き事実を挙げるまでもなく,現代人はその周囲において、子の社会的地位のために人に知られぬ労苦を重ねつつある親、親の対外関係のために蔭ながらの努力を払いつつある子、夫の政治的生活のために自らの生活も犠牲にする妻を余りにも多く見聞しつつある。かくのごとき親子、夫婦等の援助は多くの場合外見上人々の視野の外において行われているが故に、ややもすれば外部の者からは軽くみられやすくなっているが、しかしそれは打算を離れた愛着心にもとづく援助であり、援助を受ける者のためのみを目指して提供せられるものである故に、実質的には極めて有力なるものである。かくのごとき有力なる援助を全く無償にて人々に与えこれらの者の対外的対抗力を増大し得るものは、通常人の生活においては家族のみであり、人人は家族において感情的に強く一体化しているが故に、これを背景として、その対外関係においてもその地歩を有利に獲得し得るのである(103-105頁)。【引用終】

 

 いかがですか?戸田は「家族員の連帯共同」、家族員による「打算を離れた愛着心にもとづく最大限の援助」、があるから家族員は「内的安定」を得て「対外的対抗力を増大」させることができ、「その地歩を有利に獲得し得る」、つまり立身出世もできる、と言っています。戸田は家族を肯定的に捉えていて、興味深いですね。これは現代でもたとえば自分の子供を3人とも東大医学部に合格させたり、司法試験に一発合格させたりするためには、かなり使えそうな「家族」理論ではないでしょうか?日頃は大学で「女性は男性の便所・便所からの解放」を唱え、家庭・家族・結婚・愛・母性は全て国家が作り上げた「イデオロギー」で、国家が国民を騙すためのダマシ概念だ、と極端な思想を学生に叩き込んでいる某女性社会学者さんも、案外、自分の家庭では戸田の「家族」理論に依拠して自分の子供に「内的安定」を得せしめ「対外的対抗力を増大」させて東大に合格させるべく、子育てを日々、頑張っているかもしれません。戸田の「家族」理論を、みなさんはどのように思われますか?

 (注)戸田貞三著『家族構成』1937年発行、の1970年復刻版(新泉社)をもとにしています 。

 

 

心が乱れた時に見るgif ほか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長崎女性殺害:「元夫からのメール内容が怖い」県警に話す2017/01/30 17:16 毎日新聞

長崎女性殺害:「元夫からのメール内容が怖い」県警に話す

2017/01/30 17:16 

 長崎市三景台町で長崎県諫早市の野中千晶さん(28)が刺されて死亡した事件で、野中さんが昨年11月に元夫(30)からのストーカー被害を県警諫早署に相談した際、「元夫からのメールの内容が怖い」と話していたことが捜査関係者への取材で分かった。同署はストーカー規制法に基づいて元夫に警告できることを伝えたが、野中さんは「報復が怖い。とりあえず親族と相談する」と断っていた。

 捜査関係者らによると、野中さんは昨年11月28日に諫早署にストーカー被害を相談。元夫への警告を断った後は署員が面談や電話で野中さんと複数回連絡を取り、いずれも異常はなかったという。県警は「対応は適切だった」としている。

 また、野中さんは事件当日、元夫との間に生まれた2歳の息子を会わせるために元夫宅を訪ねたとみられることも分かった。県警は野中さんが元夫宅に息子を預け、車で帰ろうとした際に何らかのトラブルになって車内で刺されたとみている。

 元夫宅の玄関付近には「人質がいる。入るな」といった趣旨の文言が書かれた張り紙があった。元夫は自宅で首をつって自殺しているのが見つかっており、県警は元夫が野中さんを殺害した後に自殺するまでの時間を稼ごうとしたとみている。【今手麻衣】

毎日新聞

【法務博士は見た!】他人を「極右のキチガイ」という東大研究員・三浦瑠麗氏

 

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直訳すると三浦瑠麗氏は「私はこのスキャンダル(=森友学園問題)から紡がれた数個の副産物があると思います。1)極右のキチガイの、精神の均衡を欠いた登場人物が、大勢、います。」と、さらっと書いていますが、東大研究員が他人を「キチガイ」(crazy)と言っていいのでしょうか?三浦氏は報道のお仕事もされていますが、大丈夫なのでしょうか?

また「極右のキチガイの、精神の均衡を欠いた登場人物」が大勢いる、とのことですが、どこまでの範囲の人たちが含まれるのでしょうか?

三浦氏は「老若男女を問わない徴兵制」の導入を主張したり自衛隊の文官統制を外して自衛隊をもっと自由に行動させるべきであるという提言(下記参照)をされています。自衛隊の文官統制を外して自衛隊をもっと自由に行動させて、日本はもう一度満州事変から始めましょう、という趣旨なのでしょうか?このような、軍人が大好きで、復古的な主張をする三浦氏自身は「極右のキチガイの、精神の均衡を欠いた人物」に該当しないのでしょうか?疑問は尽きません。

 

日本に平和のための徴兵制を 豊かな民主国家を好戦的にしないために老若男女を問わない徴兵制を提案する|文藝春秋SPECIAL|三浦 瑠麗(国際政治学者)|本の話WEB

 

 

 

「遺族補償年金の男女不平等は合憲」という最高裁判決⇒女尊男卑社会・日本