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総合研究所

shinjiro7=ネット巡回型・問題点指摘ロボット。武蔵大学・千田有紀教授の論文不正(捏造)問題追及。著作権は当方に帰属しています。 すべてのページの無断転載を禁じます。(連絡先) ivishfk31@gmail.com

千田有紀教授は博士論文・著書において多くの捏造を行っています。

日本型近代家族 千田有紀 千田有紀博士論文

武蔵大学千田有紀教授は博士論文・著書において多くの捏造を行っています。

千田教授の博士論文の捏造については

http://shinjiro7.hatenablog.com/archive/category/千田有紀博士論文

千田教授の著書の捏造については

http://shinjiro7.hatenablog.com/archive/category/日本型近代家族


をご参照ください。

【法務博士は見た!】他人を「極右のキチガイ」という東大研究員・三浦瑠麗氏

三浦瑠麗

 

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直訳すると三浦瑠麗氏は「私はこのスキャンダル(=森友学園問題)から紡がれた数個の副産物があると思います。1)極右のキチガイの、精神の均衡を欠いた登場人物が、大勢、います。」と、さらっと書いていますが、東大研究員が他人を「キチガイ」(crazy)と言っていいのでしょうか?三浦氏は報道のお仕事もされていますが、大丈夫なのでしょうか?

また「極右のキチガイの、精神の均衡を欠いた登場人物」が大勢いる、とのことですが、どこまでの範囲の人たちが含まれるのでしょうか?

三浦氏は「老若男女を問わない徴兵制」の導入を主張したり自衛隊の文官統制を外して自衛隊をもっと自由に行動させるべきであるという提言(下記参照)をされています。自衛隊の文官統制を外して自衛隊をもっと自由に行動させて、日本はもう一度満州事変から始めましょう、という趣旨なのでしょうか?このような、軍人が大好きで、復古的な主張をする三浦氏自身は「極右のキチガイの、精神の均衡を欠いた人物」に該当しないのでしょうか?疑問は尽きません。

 

日本に平和のための徴兵制を 豊かな民主国家を好戦的にしないために老若男女を問わない徴兵制を提案する|文藝春秋SPECIAL|三浦 瑠麗(国際政治学者)|本の話WEB

 

 

 

支援があっても、「危険」は回避できない―監視付き面会交流は、子どもの利益か?(千田有紀) - 個人 - Yahoo!ニュース

千田有紀

 

支援があっても、「危険」は回避できない―監視付き面会交流は、子どもの利益か?(千田有紀) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

千田有紀教授は上記記事の注釈で次のように書いています:

 

児童福祉法では子どもの前でふるう暴力は、「面前DV」として虐待と認定されている。最近、「面前DV」が単なる「(お互い様の)夫婦喧嘩」に矮小化されることが多くて面食らっている。子どもの前での言い争いも、子どもの心に傷を残す「面前DV」に当たることがあるが、「面前DV」にはもちろん、もっと深刻な暴力も含まれている。【引用終】

 

しかし、私が調べた限りでは児童福祉法の中に、夫婦が子どもの前でふるう暴力を、「面前DV」として子どもへの虐待と認定する旨の条文は発見できませんでした。

 

ちなみに同法33条の10及び11は「施設職員等」に関する条文であり、実の両親は除外されているので千田教授の指摘する上記場合(=実の両親が行う子供の面前での暴力・喧嘩・言い争い)を規律する条文ではありません。

 

みなさまの中で、児童福祉法の中に、夫婦が子どもの前でふるう暴力を、「面前DV」として虐待と認定する旨の条文を発見された方がおられましたらぜひ当方にご教示ください。もしかしたらまた千田教授お得意の捏造かもしれませんが、単なる私の勉強不足かもしれません。

 

それにしても、千田教授は、学者として、法律について触れる時は条文をきちんと指摘する、という最低限のマナーは守ってほしいですね。社会学者というのはなんともいい加減でほんとうに困ったものです(全員がそうじゃないのでしょうが)。

 

千田教授は次のように言っています:

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いったいどの口が言っているのでしょうか???

 

 

「日本の科学研究、この10年で失速」 ネイチャーが特集:朝日新聞デジタル

 

 

「日本の科学研究、この10年で失速」 ネイチャーが特集:朝日新聞デジタル

 

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 【法務博士コメント】

千田有紀教授の東京大学博士論文の捏造(注)を見てもわかるように、現在の日本は博士論文を捏造していても東大博士号が取得できるのですから、そんな国の学者の書いた論文が国際社会から信用されるわけがありません。

 (注)

千田有紀教授の博士論文の捏造については

千田有紀博士論文 カテゴリーの記事一覧 - 総合研究所

千田有紀教授の著書の捏造については

日本型近代家族 カテゴリーの記事一覧 - 総合研究所

 をご参照ください。

 

 

 

「遺族補償年金の男女不平等は合憲」という最高裁判決⇒女尊男卑社会・日本

女尊男卑社会

 

 

【法務博士は見た!】親子断絶防止法案・千田有紀教授の矛盾

千田有紀 『日本型近代家族』 日本型近代家族

 千田有紀教授はその著『日本型近代家族』の中で、家庭・家族・結婚・愛・母性は全て国家が作り上げた「イデオロギー」に過ぎないと書いている。つまり千田の家族社会学理論によれば家庭・家族・結婚・愛・母性は全て国家によって作り上げられた、国家が国民を騙すためのダマシ概念であり、嘘っぱち概念なのである。ところが千田は親子断絶防止法案に関しては「子の最善の利益」(同法案2条、7条1項)を考慮できるのは母親の愛と母性のみであるとの前提に立ったうえで、夫婦関係が破綻した状況下における、妻の、夫からの子の連れ去り行為を積極的に肯定している。千田が、愛も母性も国家によって作り上げられた国民を騙すためのイデオロギーでありダマシ概念であり嘘っぱち概念である、というのなら、「子の最善の利益」を考慮できるのが母親の愛と母性のみであるという千田が依って立つ前提もまたイデオロギーでありダマシであり嘘っぱちのはずである。この点で千田は完全に矛盾している。

【法務博士は見た!】千田有紀発言の問題点

千田有紀 千田有紀博士論文 日本型捏造学者 『日本型近代家族』 日本型近代家族

 

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千田有紀発言の問題点】

千田有紀氏(武蔵大学教授)の上記ツイートの問題点は以下のとおりである:

1 千田氏は論文捏造学者(注1)とはいえ、その事実をいまだ知らない世間的には東大博士号を取得している社会的権威ある大学教授であり東京新聞等にも記事を掲載して自己の主張を世論に訴えることができる大きな権力を持っている。その点でこうした権力を有していない一般国民とは全く異なる。しかし千田氏はこの点について全く無自覚である。

2 千田氏はこれまで東大博士論文、著書を捏造し、親子断絶防止法案についても多くの虚偽事実を書いてきた。私に対する名誉毀損も行った(現在もなお継続中である)。しかし千田氏の上記ツイートにはこの点の反省が皆無である。

3 千田氏は、上記ツイートで「会えなくても本当に子どもが健やかに健康に幸せに育っているなら、それでいいと「私は」思うよ。子どもに不自由な思いをさせたくないから、ふんだんに養育費を払う」と述べているが、これまでの千田氏の発言を踏まえれば、千田氏は、日本人男性を、女性に暴力を振るう鬼畜として類型化したうえで、もっぱら、夫が暴力を振るい、妻が子供を連れて逃げ、夫が養育費を支払う場合のみを想定している。従って上記ツイートは仮定の話としても、千田氏が子に養育費を支払う場面など将来的にもおよそありえない。従ってこの点は千田氏のデタラメである。

4 千田氏は次の点が理解できていない。

【親子断絶防止法】小倉秀夫弁護士の千田有紀に対する重要な指摘 - 総合研究所

5 千田氏は「子供の幸せ」とか「家族の愛」などと、まともな人間らしいことを述べているが著書『日本型近代家族』の中で家庭・家族・結婚・愛・母性は全て国家・社会が作り上げた「イデオロギー」であると書いている。つまり千田氏にとって家庭・家族・結婚・愛・母性はすべて嘘っぱちの「ダマシ」概念なのである。そのため実際、千田氏自身、上記各種「イデオロギ―」に騙されてなるものか、との政策判断から、結婚もしていないし子供もいない。また千田氏は『女性学/男性学』の中で田中美津氏の「女は男の便所」思想に深く共鳴しており、「女を便所化することで成り立っている支配権力」からの、女の解放の重要性を書いている(注2)。このような非常に極端な家族観・男性観・女性観を持った千田氏が、真の家族愛や子どもの幸福についてまともに考察できるとは到底考えられない。

6 そもそも千田氏は「言葉の亀裂理論」(注3)に依拠し平気で嘘をつくので信用できない。千田氏は単に「嘘をついてはならない」という規範意識が欠落しているばかりでなく、男性の論理を崩して女性支配社会を構築するために嘘を積極的につく人間である。

 

【注】

(注1)千田氏の論文捏造に関しては当ブログ過去記事を参照してください。

(注2)田中美津氏の「女は男の便所」思想:

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(注3)千田氏の「言葉の亀裂」理論:

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弁護士・篠田奈保子氏のツイートに関する質問

 

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【2017年3月20日現在、篠田弁護士からの回答はありません】

【法務博士が千田有紀氏のウソを見抜く!】千田「わたし多分生涯で、男性支配とかいう単語を使ったことないんですよ」⇒千田はもっと直接的で下品な言葉を使って同じ趣旨のことを言っている!

 

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【法務博士が千田有紀氏のウソを見抜く!】

1 千田有紀氏がこれまでに「男性支配」という言葉を使ったことがあるかどうかは知りませんが、千田氏は田中美津氏の「女は男の便所」思想に学生時代から深く共鳴しており、「女を便所化することで成り立っている支配権力」からの、女の解放の重要性を著書『女性学/男性学』にも書いています(注1)。つまり千田氏は「男性支配」と同趣旨のことを「男性支配」よりも、もっと直接的で、下品な、「女は男の便所女を便所化することで成り立っている支配権力」という言葉で書いているわけです。このように千田氏は実質的に自分が言ったことでも、突如、ウエーバーなどを持ち出して、相手の言葉の意味を変えて、相手の言葉に亀裂を入れて、自分はそんなことは言っていない、と言って嘘をつくのです。これも千田氏お得意の「言葉の亀裂」理論(注2)の具体的適用事例といえるでしょう。千田氏に騙されないようにするためには、千田氏の言葉を徹底的に疑い、徹底的に調べ上げることが最重要です。

2 また千田氏は、親子断絶防止法案は「家父長主義」であるという主張を絶対にしていない、と言っていますが、「法律(=親子断絶防止法)が父権権利擁護運動です」と述べていて、実質的に「家父長主義」と同趣旨を述べています。千田氏はほんとうにいい加減な社会学者ですね。万事この調子です。

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【注】

(注1)

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(注2)千田氏の「言葉の亀裂」理論とは次の理論を言います:

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【親子断絶防止法】小倉秀夫弁護士の千田有紀に対する重要な指摘

 

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 重要な指摘である。

ただしこれが千田有紀に理解できるかどうかは不明である。

またこのスクリーンショット小倉秀夫弁護士が千田有紀にツイートした画期的瞬間を捉えたショットとしても貴重である。

 

ちなみに小倉弁護士はその後、次のような重要な指摘も行っている:

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