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総合研究所

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武蔵大学・千田有紀教授に対するお詫び

武蔵大学千田有紀教授に対するお詫び

 

 私は、私が編集・執筆するブログ「総合研究所」において、武蔵大学・千田有紀教授が博士論文において「捏造」「論文不正」を行った、また、同教授の著作「日本型近代家族」において「捏造」を行ったという、虚偽の事実を繰り返し掲載し、千田有紀教授の名誉を著しく傷付け、多大なるご迷惑をお掛けしたことをお詫び致します。

 

 

では空襲警報が鳴った時、昭和20年の大学生たちはどうしていたのか?山田風太郎『戦中派不戦日記』を見てみよう。

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(コメント)

面白かったので保存させていただきました。

 

神院大で教員間パワハラ 「論文書け」と強要

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 神戸学院大経営学部(神戸市中央区)で、男性教員が、同僚に「論文を書け」と強要するなど、教員間でパワーハラスメントがあったとして、男性教員を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたことが19日、同大への取材で分かった。処分は3月18日付。

 同大によると、男性教員は2015年10月、学内で有志による研究会を開こうとした同僚から相談を受けた際、「君にはマネジメント能力がない」などと中傷。さらに、同年11月には、別の同僚に対し「論文を書け」「論文の計画書を出せ」などと再三、強要したという。男性教員は「よかれと思って言った」と反省しているという。

 また、双方のハラスメント行為で同様の内容を言ったとして、別の男性教員も訓戒処分とした。学内のハラスメント委員会に申し立てがあり、調査していたという。(井上 駿)

https://www.kobe-np.co.jp/news/kyouiku/201704/0010111210.shtml

「女性は男性より劣っているから、夫に従い、逆らうな」というのが、教育勅語の教え。

 

 

渡辺和俊氏は稲田朋美大臣を「浅はか」であると言っていますが、教育勅語のこの教えは、稲田大臣が人生の根本においてきたという谷口雅春氏の男尊女卑の教えと酷似しています:

http://www.geocities.jp/seichou5/newpage21.htm

ということは、稲田大臣は教育勅語の教えも谷口雅春氏の教えも同じ、ということで、自分のことを「浅はか」とは思っていない可能性が高いです。

フランスの大統領選で国外に住む50万人が投票用紙を二重に受け取り、4月23日第1回の選挙で2票を投じることができると判明。

 

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フランスは日本よりジェンダー平等だという学者さんもいるけど、フランスはこういうインチキをやっている可能性はある。

 

【法務博士は見た!】哲学者・千葉雅也氏が『勉強の哲学』で仕込んだ「免責条項」

千葉雅也氏の話題の新刊『勉強の哲学』(文藝春秋)は「こうするもんだ」のノリへの環境依存をやめ、疑いを向けて、問題を浮かび上がらせ「問題化」することの重要性を説く(123頁)。しかしその一方で、千葉氏は、千葉氏の言うことを文字通りに実践した結果損害を受けた読者から千葉氏自身が責任を追及されないようにするための免責条項も設けている点に注意が必要である。

その免責条項とは以下の記述である:

 

「今の生活でそれなりに楽しくやれている人は、ノリをわざわざ壊す勉強なんてまっぴらゴメンだ、と思うかもしれません。ならば、本書は不要なのだと思います。本書は、無理に勉強を強いるものではありません」(同書20頁)

 

この千葉氏の記述があることによって、もし本書の読者が千葉氏の書いたとおりに実践して「こうするもんだ」のノリへの環境依存をやめ、疑いを向けて、問題を浮かび上がらせ「問題化」しすぎた結果、日本社会で干されてしまい、日本社会で生きていけなくなって、「千葉氏の著書のせいで自分の人生がメチャメチャに破壊された。どうしてくれるんだ!」と文句を言って千葉氏の責任を追及してきたとき、千葉氏としては「本書は無理に勉強を強いるものではありません、と書いてあるでしょ?あなたが自分の意思で「勉強」して自分の意思で「問題化」しまくったのだからその結果あなたが日本社会で干されてもそれはあなた自身の責任でしょ?僕の責任じゃないでしょ?」と相手に言えば千葉氏は免責される。つまり上記記述は千葉氏の「免責条項」なのである。千葉氏は本書で「勉強とは、これまでの自分を失って変身することである」と書いているが、読者のあなたが千葉氏の書いたとおりに実践して「変身」した結果について千葉氏は一切責任を負わないことに読者のあなたは充分に注意しなければならない。法務博士である私としては千葉氏が本書でさりげなく仕込んだ一見目立たないがとても重要な意味を持つこの「免責条項」に大いに注目したい。

 

 

 

科学者が勧めるおいしい紅茶の淹れ方は電子レンジを使うこと

科学者が勧めるおいしい紅茶の淹れ方は電子レンジを使うこと

森奈津子さんは天才だ。男性にも女性にも「気づき」を与えてくれる。

 

森奈津子さんは天才だ。

男性にも女性にも「気づき」を与えてくれる。

 

野村修也教授発言:「捜査は行政が行うわけではなく」の部分は✖、不勉強の恐ろしさ

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ちなみに野村修也教授は司法試験に合格して弁護士になられた方ではなく、昔存在していた、助教授何年以上、教授何年以上経験した者は弁護士登録ができる、という特認制度(現在はすでに廃止されています)を利用して弁護士になられた方だそうです。

 

 

「2017年4月7日 衆院内閣委員会 池内さおり議員の質問」についての疑問+島岡まな教授にも疑問

 

 21:16~ 買う側(買春する側)はずっと不問に付されてきた、と池内氏は言っているが、男性が未成年女性と性行為を行えば女性が13歳未満なら刑法177条後段で、刑法以外では青少年保護育成条例違反で処罰される。従って犯罪として処罰されてきたのであって、池内氏の「買う側はずっと不問に付されてきた」との発言には疑問がある。また刑法学者でありながら池内氏のこの発言についてなんら問題点を指摘することなく完全スルーしツイートしている島岡まな教授の態度にも疑問がある。